ホワイトキー 口コミ 体験談 評判 感想 婚活パーティー

ホワイトキー新宿で出会った38歳女性とお付き合いすることになった話その1

2019年9月に、
ホワイトキー新宿会場で開催されたパーティーを体験してきました。

 

 

ホワイトキー新宿で出会った38歳女性とお付き合いすることになった話

 

 

このパーティーは、日曜日の14時半開催で、

 

『半年以内にゴールイン 36歳〜1人参加中心編』

 

というパーティーでした。

 

 

個室スタイルで、
AIマッチングタイムがあるものですね。

 

 

料金は、
男性5,000円で、女性1,500円。

 

参加年齢は、
男性36歳〜49歳、女性36歳〜47歳です。

 

 

私は43歳なので、
男性上限年齢が49歳ぐらいの方が、
パーティーの中ではちょうどいいのです。

 

 

もしこれが、
男性上限年齢が43歳だったら、
私が年長者になりますので、
周囲の男性が私より年下になります。

 

 

婚活では、
男性であっても年齢が高いほど不利です。

 

 

特に私は年収がそこまで高くないので、
年齢というビハインドを背負って戦っても勝てないのです。

 

 

もし皆さんが参加するパーティーを選ぶとき、
自分が年長者にならないパーティーを絶対選んでください。

 

 

私はとりあえず、
パーティー開催の前日に予約して、
クレジットカードで支払いまで済ませました。

 

 

そして当日。

 

 

婚活パーティー会場は、大混雑!男性が20人で女性が16人!

 

ホワイトキー新宿で出会った38歳女性とお付き合いすることになった話

 

 

ホワイトキー新宿会場で開催される、
私が参加するパーティーは、
14時半開始なので、15分前に会場に到着しました。

 

 

エレベーターで4階まで上がり、
受付に行くと人だかりが。

 

 

男性がずらっと並んでいました。

 

 

何歳ぐらいの男性が多いかなと思ったので、
並んでいる男性の外見を観察すると、

 

 


・チラホラ白髪の男性
・肌年齢を見る限り45歳ぐらいの男性
・30代後半の若々しい男性

 

 

といった感じでした。

 

 

うーん、30代後半と比べられちゃうと結構きついなと思いつつ、
受付で私の番になりました。

 

 

スタッフは、

 

『クレジットカードで既にお支払い済みです。身分証だけ確認します。」

 

ということで、
免許証を提出して、確認してもらいました。

 

 

その後、免許証を返却してもらい、
自分の席へ案内してもらいました。

 

 

席に案内してもらうときに、
会場のレイアウトを見て、
ちょっとビックリしました。

 

 

このところ、
毎月ホワイトキー新宿会場に来ているので、
会場のレイアウトは覚えているのですが、
今回は人数がかなり多いらしく、
有り得ない位置にテーブルと椅子があったりして、
かなり狭い印象をもちました。

 

 

(きっと今日の参加人数が、すごいことになっているんだろうな)

 

 

そんなことを思いつつ、
席につくと隣の女性はまだ来ていませんでしたので、
ゆっくりプロフィールシートを記入しました。

 

 

 

プロフィールシートはどんな風に書けばいいのか?

 

ホワイトキー新宿で出会った38歳女性とお付き合いすることになった話

 

もうホワイトキー新宿に関しては、
何回も参加しているので、
自分の中では完全なホームとなっています。

 

プロフィールシートも毎回同じ項目なので、
書くことは同じです。

 

そのため、
なるべくキレイな字でプロフィールシートを記入しながら、
パーティー開始を待っていました。

 

 

ちなみに、
初めてプロフィールシートを書く場合、
時間がかかるのは、
休日の過ごし方と趣味、資格、特技でしょう。

 

 

どちらも女性との会話の中心になる項目なので、
なるべく女性受けが良い内容にしておきましょう。

 

 

私の場合は、

 

【休日の過ごし方】

 

映画/友人と飲み/ルミネを観に行く

 

 

【趣味、資格、特技】

 

旅行(京都・福岡)/ジム

 

 

という感じです。

 

 

休日の過ごし方で自分の個性を出すために、
映画や飲みだけではなく、ルミネザヨシモトを観に行くという
おそらく他の男性が書いていないことを1つ追加しています。

 

これに喰いつく女性が結構多いからです。

 

 

趣味、資格、特技では、
旅行と地名を書いています。

 

なぜなら、この話題は鉄板だからです。

 

 

女性とプロフィールシートを交換したときに、
自分と女性とで共通点がない場合、
旅行はほとんどの女性が趣味なので、
話が合いやすいのです。

 

 

そんな感じで、
毎回プロフィールシートは書くことが同じです。

 

まるでセールスマンみたいに、
決まった会話トークを私は婚活パーティーではするようにしています。

 

 

 

隣に座った女性は、かなり暗い女性?!

 

ホワイトキー新宿で出会った38歳女性とお付き合いすることになった話

 

 

しばらく待っていると、
参加女性がポツポツ現れて、
私の隣の席にも女性が来ました。

 

 

私は隣の女性が席に着くタイミングで、
必ず挨拶をするようにしています。

 

 

だって、
シカトしていたら感じが悪いですし、
隣の女性とは、この後何回か話す時間があるので、
最初にコミュニケーションを取っておく方がよいからです。

 

 

私は、

 

 

『こんにちは!』

 

 

と言うと、
この女性は、すごい小さい声で

 

 

『こんにちは』

 

 

と返してくれましたが、
印象は、暗い方だなという感じでした。

 

 

私は明るい女性が好きなので、
この時点でこの女性はないな〜と思いました。

 

 

そして、
この女性はプロフィールシートを
すごいスピードで書き始めました。

 

 

私はパーティー開始前に、
隣の女性と雑談すると、
自分の緊張も解けるので話しかけるようにしているんですが、
この女性はプロフィールシートを書き終わったあと、
文庫本を取り出し読んでいました。

 

 

(ああ〜、この女性はこのタイプか。)

 

 

私はそんな風に思いました。

 

 

どういうタイプかというと、
婚活パーティーの暇な時間は文庫本で時間を潰し、
隣の男性と話さないタイプです。

 

 

なので、
私は話しかけるのは止めて、
スマホばかり見ていました。

 

 

パーティー開始時刻が5分ほど過ぎました。

 

 

おそらく女性の到着が遅れているんでしょう。

 

 

でも定刻過ぎているのになと思っていると、
スタッフが、

 

 

『定刻を過ぎておりますので、パーティーを始めていきたいと思います』

 

ということで、
パーティーの流れやカードについての説明を始め、
パーティーがスタートしました。

 

 

まず1人目の女性は、
私の隣に座っている暗い女性です。

 

 

私から、

 

『こんにちは。●●番の××です。』

 

と伝え、
女性にプロフィールシートを渡すと、
この女性はさっきの暗さはなく、
明るい感じで、

 

『こんにちは。●●番の××です。』

 

と言ってプロフィールシートを交換しました。

 

 

 

この女性は38歳。
教師だそうです。

 

外見は綾瀬はるかにちょっと似ていました。

 

お互いの出身地が同じことや、
勤務地も同じことを話していると、
コロコロと笑いながらリアクションをしてくれるので、
最初に感じた暗いイメージが払しょくされました。

 

 

そんなことを思っていると、
もう席替えです。

 

 

(今日はやたらと早い!)

 

 

そうなんです。

 

 

この日のホワイトキー新宿会場は、
男性20人女性16人という、
なかなかの人数でした。

 

 

そのため、
会話時間が2分〜3分ぐらいしかないのです。

 

 

ただ、婚活パーティーでは、
このぐらいの会話時間で十分です。

 

 

第一印象なんで、
ちょっと会話すればわかりますから。

 

 

そんなことを考えなら、
次の席へ移動すると、
なんと誰もいない。

 

 

そうなんです。
今回は男性20人、女性16人なので、
男性は4回も誰とも話さない時間があるのです。

 

 

せっかく女性と会話するモードになったのに、
いきなり休憩?

 

 

テンション下がっちゃうよ。。。

 

 

そんなことを思いながら、
3分が経過し、
次の女性の席へ。

 

 

席へ着くとまたもや休憩!
え〜、休憩2連発!!!

 

 

今日は失敗かもなと思いながら、
また3分待つことに。

 

 

 

さすがに萎えるよ。。。

 

 

 

でも仕方ないので、
また3分をやり過ごして、
次の女性の元へ。

 

 

ベリーダンスをやっているスタイル抜群の女性がいた

 

ホワイトキー新宿で出会った38歳女性とお付き合いすることになった話

 

2人目の女性は、
44歳の無表情な女性でした。

 

こちらの話をしても、
リアクションが薄くて
あまりにも楽しくないのです。

 

 

3人目の女性は、
37歳の可愛くない女性です。

 

すごく地味な服装をしていて、
婚活については前向きに捉えていない話しぶりでした。

 

 

なんで私がこんなところにいるんだろうみたいな。。。

 

 

私もなんでこんな女性と話をしなければいけないんだろうと
逆に思っちゃう時間でした。

 

 

得意料理の話をしたら、
手料理の話になって、コンビニのご飯は飽きちゃうから
自炊をするというお決まりのトークパターンでした。

 

 

 

4人目の女性は、
40歳の女性でベリーダンスをやっている色っぽい女性でした。

 

髪が赤毛っぽくて艶があり、
色っぽいんですが、
容姿がそこまでキレイではありません。

 

 

でも服装や髪型など色気がムンムン。

 

 

飼っている猫の話やベリーダンスの話で、
会話は終了。

 

 

ちょっと気になったので、
【○】をつけておきました。

 

 

5人目の女性は、
47歳のスナックのママのような女性でした。

 

服装がかなり派手で、
胸の谷間がチラホラ見えます。

 

 

すごい巨乳です。

 

 

つけまつげがすごくて、
厚化粧でしたが、
遠目に見ればキレイ系です。

 

 

でもね、
さすがに47歳は厳しいと思いました。
容姿はキレイ系でしたが。

 

 

 

6人目、7人目の女性は、
40歳の女性と38歳の女性で、
まったく印象がない女性でした。

 

 

8人目は、
席に誰もおらず休憩タイムでした。

 

 

9人目は、
40歳の女性で、
以前ホワイトキーで会ったことがある女性でした。

 

職業は普通のOLさんで、
ただ、ちょっとだらしない話し方なのが気になります。

 

ギャルっぽい喋り方なんですよ。

 

でもそれ以上に愛嬌がある女性なので、
今回もメモ欄に【○】をつけておきました。

 

 

 

それから10人目と11人目は、
45歳と46歳。

 

この年齢の女性は、
ちょっと厳しいと思いました。

 

うーん、話も合わないので、
ほぼスルーですね。

 

 

そして休憩タイム。

 

 

今回、女性が4人もいないから、
休憩がやたらと多いと感じてしまいます。

 

 

美形の歯科医!年収が高そう〜!

 

ホワイトキー新宿で出会った38歳女性とお付き合いすることになった話

 

 

11人目の女性は、
40歳の美形女性です。

 

 

話し方が先生っぽいので、
医療系の人かなと思って聞いてみると、
歯科医だそうです。

 

 

病院の先生ということは、
かなり年収が高いんだろうなと思いながら
話をしていました。

 

 

ただ、あまり会話が噛み合わないので、
年齢も容姿も素敵だけど、
話が合わないんであれば、
意味ないかと思いながら席を移動しました。

 

 

取りあえず素敵な女性なので、
メモ欄に【○】をつけました。

 

 

12人目の女性は、
42歳の誕生日が近い女性でした。

 

鹿児島生まれで、
西郷隆盛クラスの濃い顔。

 

小さいオバサンといった雰囲気で、
話は楽しかったのですが、
女性としての魅力を全く感じませんでした。

 

 

13人目から16人目までは、
まったく印象に残らない女性でした。

 

 

全員の女性と話してみて思ったことは、

 

 

(どうしよう。素敵な女性が1人もいない!)

 

 

でした。

 

 

特にこの人がいい!という人が見当たらないのです。

 

もちろん、メモ欄に【○】をつけた女性がいますが、
どうしてもこの人とカップルになりたいとは
思えなかったです。

 

 

カップリングすると、
会場外で待ち合わせして、
大体の場合、そこからお茶をするのですが、
そのお茶の時間がもったないなと思ってしまい、
今回は、無記名で帰ろうかなと思ってしまいました。

 

 

 

中間印象を書く時間にパニックになる婚活女性

 

ホワイトキー新宿で出会った38歳女性とお付き合いすることになった話

 

そんなわけで、
一番最初に会話をした綾瀬はるか似の女性の席へ戻りました。

 

 

そこから5分程度、時間が設けられており、
この時間内に中間印象でよかった人の番号をカードに書くのです。

 

 

私はどうしようかなと思っていると、
隣に座っている綾瀬はるか似の女性が、

 

 

「うーん、うーん」

 

 

と唸っているのです。

 

 

私は体調でも悪いのかと思って、

 

 

「大丈夫ですか?」

 

 

と声をかけると、

 

 

「どうしよう。相手の番号とお名前が一致しません〜」

 

 

と弱弱しく言ってきました。

 

 

 

婚活パーティーあるあるですね。

 

 

婚活パーティー初心者にありがちな、
会話をするのに一生懸命で、
相手の番号をメモすることなく、
結果的に相手の番号がわからなくなってしまったパターンです。

 

 

私も最初の頃、よくやりました。

 

 

私は、

 

「今、ちょっと席を立って会場を一周してきたら?
 男性の番号とかチェックしてくるといいよ。」

 

と伝えても、この女性は動きませんでした。

 

 

 

元気なくうなだれたまま、
私に、

 

 

「どうしよう。たぶん会場1周しても、
 ほとんど覚えていないです。」

 

 

と身もふたもないことを言ってきました。

 

 

私も、

 

「うーん、初めてじゃ、しょうがないよ」

 

と話しかけつつ、
自分の中間印象を書くカードに目を落とすと、
彼女は、

 

 

「これ、なんですか?こんな感じなんですか?」

 

 

と言ってくるので、私は、

 

 

「これが、婚活パーティーだ!」

 

 

と言ったら、
彼女がそれがツボだったらしく、
コロコロ笑っていました。

 

 

そのときの顔がすごく可愛くて、
しかもかなり無防備で、

 

 

(この女性、自然体ですごくいいな)

 

 

と思ってしまいました。

 

 

最初の頃は、
かなり感じが悪かった印象だったのに、
今、こうして話していると
一気にイメージが良くなり、
ほっておけないなと思いました。

 

 

 

そんな感じで、
しばらく話をしていると、

 

 


・彼女がひどい人見知りだったこと
・頑張って1人1人会話をしていた

 

 

ことなどがわかり、
人見知りなのに頑張ったんだね〜などと言いながら
談笑していました。

 

 

そんな談笑をしていたら、
スタッフの人が中間印象カードを回収しにきたので、
私は、

 

 


第1希望:綾瀬はるか似の女性
第2希望:歯科の先生
第3希望:ベリーダンスの色っぽい女性

 

 

と記入しました。

 

 

ついさっきまで会話をしていた綾瀬はるか似の女性が
とてつもなく可愛く思ってしまって、
ダントツ1位で希望してしまいました。

 

 

そして中間印象を集計する時間になり、
この時間は、フリータイム兼休憩時間となったため、
私はトイレに行くことにしました。

 

 

私は、この時間は休憩兼フリータイムなので、
私が離席したら、誰か座りにくるかもしれないなと思いましたが、
トイレに行って、それから戻ってきました。

 

 

戻ってみると、
誰か座っているかなと思いましたが、
誰も座っておらず、

 

 

「ただいま〜」

 

と言いながら、
席に着くと、彼女はメモ用紙を見ながら、

 

 

「誰が誰だかわからない」

 

 

と呟いていました。

 

 

私は、

 

 

「顔と名前が一致する人は何人いるの?」

 

 

と聞いてみると、
最初と最後の人とのこと。

 

 

そんな話をしていたら、
スタッフの方が中間印象相性診断シートを持ってきてくれました。

 

 

最初は彼女の分、次に私の分です。

 

 

 

第1希望の女性に自分の中間印象シートを見せて解説

 

ホワイトキー新宿で出会った38歳女性とお付き合いすることになった話

 

私は中間印象シートをみると、
残念ながら隣の女性は私を指名してもいませんでした。

 

 

(なんだ。中間印象にも書いてくれないのか。)

 

 

と思ってちょっとガッカリしていると、
彼女が、

 

 

「これ、どう見るんですか?」

 

 

と質問してきたので、
シートの見方を教えてあげました。

 

 

「いいかい?上の方の番号は、自分が指名した人とのカップル率だよ。」

 

「その下は、自分が指名した男性に何人のライバル女性がいるかだよ。」

 

 

という感じで、
1つ1つ教えていると、
彼女は、

 

 

「この番号は男性のですか?それとも私の番号ですか?」

 

 

と言ってくるので、
仕方がないので、
私の中間印象シートを見せながら、
1項目づつ解説しました。

 

 

ただ正直、気まずかったのです。

 

 

何が気まずいかというと、
私が第一希望に選んでいるのは、
紛れもなく、この女性なので、
しかもこの女性は私を指名してくれなかったので、
複雑な気持ちのまま、

 

 

「まずこのカップリング率だけど、
 僕が第一指名したのは●●番で、あなたのことです。」

 

 

と言い、
彼女は思いっきり恥ずかしそうな顔をして、

 

 

「ええ〜、ありがとうございます。照れる〜。恥ずかし〜。」

 

 

と言っていました。

 

 

(こっちの方が恥ずかしいよ!)

 

 

と内心思っていました。

 

 

「で、この2番目の項目は、ライバル男性の数です。
 あなたを希望している男性が、10人もいるんです。大人気ですね!」

 

 

と言う感じで解説していきました。

 

 

 

「そして、最後の項目は、AIマッチングというもので、
 今から3回、女性と会話をする時間です。
 この番号の女性に私は会話をします。

 

 一番最初は、あなたです。」

 

 

という話したら、なぜか彼女は、

 

 

「またお話できるんですね。よかったー。」

 

 

と言っていました。

 

 

 

ちなみに、
AIマッチングタイムで話す女性は、

 

 


1人目:綾瀬はるか似の女性
2人目:歯科の先生
3人目:ベリーダンスの色っぽい女性

 

 

でした。

 

 

AIマッチングタイムスタート!!!

 

ホワイトキー新宿で出会った38歳女性とお付き合いすることになった話

 

 

そんなこんなで、
1人目のAIマッチングタイムです。

 

 

言わずもがな、
隣に座っている綾瀬はるか似の女性です。

 

 

彼女は私を指名しなかったのに、
コロコロ笑いながら、

 

 

「いや〜、今日、●●さんと隣でよかったです。」

 

 

と私の名前を言いながら、会話をしました。

 

 

 

もうあまりにも打ち解けすぎて、
私は彼女をあだ名で呼んでしまいました。

 

 

 

そして1人目のマッチングタイムが終了。

 

 

 

「じゃあ、2人目のマッチングタイムだから、行くね。」

 

 

というと、
本当に頼りなさそうな顔になって、

 

 

「あれ、ずっとお話しできないんですか?」

 

 

と言ってくる始末。

 

 

 

(もう本当に馴れてないんだな。」

 

 

と思いながらも2人目の女性の元へ。

 

 

 

2人目のAIマッチングタイムの女性は、
歯科医の女性です。

 

 

この女性は容姿は素敵ですが、
会話が噛み合わず、
今回もまったくかみ合いませんでした。

 

 

そして最後の3人目へ。

 

 

3人目は、
ベリーダンスをやっている、
スタイル抜群の女性です。

 

 

この女性とは会話自体、
盛り上がりました。

 

 

ネコの話をすると、
本当に自分が飼っている猫が可愛いことを話してくれて、
なんかホッコリしました。

 

 

 

そして最終投票を書く時間に。

 

 

 

私は、

 

 

第1希望:綾瀬はるか似の女性

 

 

だけを記入しました。

 

 

 

今まで婚活パーティーに出て来て、
こんなに印象に残った女性はいなかったです。

 

 

さらにあんなに可愛いなと思う女性もいなかったので、
迷わず記入しました。

 

 

メッセージカードは、
念のため2枚書きました。

 

 

1枚目は、綾瀬はるか似の女性

 

2枚目は、ベリーダンスの女性

 

 

です。

 

 

 

最終投票とメッセージカードを記入し終わり、
しばしの時間、集計タイム。

 

 

私はベリーダンスの女性と、
お住まいはどこですかといった話をしていると、
男性から退場する時間になりました。

 

 

私はベリーダンスの女性に、

 

 

「今日はどうもありがとうございました。」

 

 

と話し、受付へ。

 

 

無事にカップリングできたけど???

 

ホワイトキー新宿で出会った38歳女性とお付き合いすることになった話

 

受付へ行く途中、
綾瀬はるか似の女性が座っている席の前を通り、
軽く会釈をすると、
彼女はちょっとだけ会釈を返してきれました。

 

 

ただちょっと、
ぼーっとしていました。

 

 

受付で青い封筒を見ると、
見事、綾瀬はるか似の女性とマッチングしていました。

 

 

マッチングする自信はあったので、
よし!と思いつつ、
ビルのエントランスで待っていました。

 

 

 

待っていると、
女性が1人出てきましたが、
この女性は鹿児島生まれの
小さいおばさんでした。

 

 

(違う)

 

 

と思って、
また待っていると、
白い服を着た綾瀬はるか似の女性が、
出てきたと思いきや、
すごいスピードで、駆け抜けて行ってしまいました。

 

 

 

(あれ???)

 

 

 

彼女はそのまま、すごいスピードで駅まで走って行き、
私はショックを受けてしまい、
なんとなく追いかけましたが、
彼女はぐんぐん走って行ってしまいました。

 

 

せっかくカップリングしたのに、
逃げられてしまいました。

 

 

こんなことってあるんですね。

 

 

私と話したときのことは、
すべて演技だったのでしょうか。

 

 

年齢差は、
私が43歳で彼女が38歳。

 

 

やはり5歳も差があると、
カップリングしても、
うまくいかないのでしょうか。。。

 

 

 

私はとりあえずそこから
15分ほど待ってみましたが、
彼女はエントランスから出てきませんでした。

 

 

そうです。

 

 

やはり走り去っていったのは、
紛れもなく彼女だったみたいです。

 

 

私はガッカリして、
駅まで帰りました。

 

 

途中、洋服屋さんにも寄りましたが、
心の整理ができず、
何も買わずに帰ってきました。

 

 

 

家に帰ってきてからも、
彼女のことが頭から離れませんでした。

 

 

 

彼女は婚活パーティーが初めてだと言っていた。

 

 

なので、
カップリング後にエントランスで
待ち合わせすることを知らなかったのかもしれない。

 

 

そんな風に思いました。

 

 

取りあえず、
自分の連絡先はメッセージカードを通じて渡してあるから、
もし気がついたら、私に連絡をしてくるはずだ。

 

 

念のため、
ホワイトキーのアフターフォローを利用して、
彼女に連絡をしておこうと思って、
ホワイトキーの公式サイトへログインして、
彼女にメッセージを送りました。

 

 

果たして彼女から連絡は来るのでしょうか。。。

 

 

 

 

その深夜、彼女から長いラインがきました。つづく。

 

 

 

ホワイトキーHPはこちら→ホワイトキー


 
ホーム 初めての方はコチラ ホワイトキー体験談 プロフのコツ