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ホワイトキーでカップリングした紀理恵さんにフラれたクリスマスの夜

ホワイトキーで、
37歳の医療系で働く紀理恵(のりえ)さんという女性とカップリングしました。

 

ホワイトキーでカップリングした紀理恵さんにフラれたクリスマスの夜

 

 

この女性は非常に明るい女性で、
お互いにお笑い好きということもあったので、
カップリングした日にご飯デートも済ませました。

 

 

LINEも楽しく、
これは素敵な人と出会えたと思っていました。

 

 

ちなみに、
この紀理恵(のりえ)さんは、
住んでいる場所も近いので、
仕事が終わった夜に、
ちょっと一緒にご飯を食べるといった感じで、
どんどん仲良くなりました。

 

 

お付き合いすることになり、
12月23日にクリスマスディナーに行こうということで、
私としてかなり奮発して、
ペニンシュラホテルのレストランディナー、1人3万円を予約して
紀理恵さんも楽しみにしてくれていました。

 

 

 

そして当日。

 

 

 

東京駅で待ち合わせをしていると、
紀理恵さんがプリプリしながら、
待ち合わせ場所に現れました。

 

 

 

なんでもさっき乗っていた電車で、
お尻を触られたようで、
痴漢がいたと怒ってたのです。

 

 

 

ただ一緒にいればなんとかしましたが、
いきなりそんなことを言われても
こちらとしては何もできないなと思いつつ、
彼女の話を聞きながら、
丸の内商店街のイルミネーションエリアへ歩いていきました。

 

 

イルミネーションを観るつもりが・・・

 

ホワイトキーでカップリングした紀理恵さんにフラれたクリスマスの夜0

 

この日は、
クリスマスディナー前に、
イルミネーションをゆっくり見ようと話していたので、
私は分厚いひざ掛けを持ってきていました。

 

 

 

ただ彼女はずっとプリプリしていて、
今は、イルミネーションを見る気分じゃないらしく、
取りあえず、近くの丸ビルに行こうという話になりました。

 

 

 

デート中、怒っている女性って
結構扱いが難しいですよね。

 

 

 

取りあえず、丸ビルの1階に行き、
テナントとして入っているビームスにブラブラと一緒にいきました。

 

 

突然の奇妙な行動!30秒で次から次へ

 

 

ホワイトキーでカップリングした紀理恵さんにフラれたクリスマスの夜

 

 

 

ところが、
紀理恵さんは、
ブラブラするどころか、
パッパッパと店内をチェックし、
ビームスを出ていくじゃありませんか!

 

 

 

は?なんで?早くない?

 

 

と思いつつ、
彼女の後を追っていくと、
別のテナントへ入っていきました。

 

 

急いで後を追って、
そのテナントに入ると、
ビームスのときと同じように、
パッパッパと店内を30秒ぐらい見回して、
またすぐにお店から出て行ってしまうんです。

 

 

 

さらに、別のテナントへ行き、
同じように30秒ぐらいで別のテナントへ。

 

 

 

そんな感じで、1階のテナントは見終り、
すぐに2階へ移動して行ってしまいました。

 

 

 

私は小走りで後を追い、
芸能人の付き人かマネージャーみたいだなと思いつつ、
彼女の後を追いかけました。

 

 

 

2階でも同じように、
テナントに入っては30秒で出て来る始末。

 

 

 

だんだんイライラしてきました。

 

 

 

(なぜ俺がこんなに紀理恵に合わせなきゃいけないのか・・・)

 

 

と頭の中が怒りでいっぱいになってしまいました。

 

 

 

とうとうケンカ!大声で怒鳴りつけて

 

ホワイトキーでカップリングした紀理恵さんにフラれたクリスマスの夜02

 

 

そして3階へ彼女は移動していきました。

 

 

 

もうバカらしくなってしまい、
私は小走りについていくのをやめました。

 

 

そのまま3階の踊り場スペースに移動して、
階下を眺めていました。

 

 

なぜならイライラがマックスで、
取りあえず落ち着こうと思ったからです。

 

 

しばらくすると、
紀理恵さんが私の元へ歩いて来て、

 

 

「ごめん。怒った?本当にごめんなさい。」
「すごくデートのマナー違反だったよね。」

 

と言ってきたのです。

 

 

 

私は内心、

 

 

(当たり前だろ!)

 

 

と思っていましたが、
怒りが収まりませんでした。

 

 

 

なので、

 

 

 

『いい加減にしろ!!!!』

 

『俺はマネージャーじゃないんだ!!!!』

 

 

 

と大声で怒鳴ってしまいました。

 

 

 

そしたら紀理恵さんは、
ポロポロ泣いてしまいました。

 

 

 

すごいショックだったらしく、
ずっと泣き止みませんでした。

 

 

しばらく泣いていると、
急に手に持っていた紙袋を私に押し付け、

 

 

『クリスマスプレゼント・・・』

 

 

と言い、
その場から帰ろうとしました。

 

 

 

私は慌てて彼女の腕を掴み、

 

 

『ごめん。俺もクリスマスプレゼント。これ・・・』

 

 

とスタージュエリーのネックレスが入った
小さな箱を彼女に渡すと
彼女はそれを受け取りませんでした。

 

 

しばらく二人で、
プレゼントの押し問答をしていると、
1階でお茶を飲もうかという話になりました。

 

 

丸ビル1階のカフェへ移動し、
お互いにコーヒーを飲んで、
ちょっと落ち着いてきました。

 

 

彼女がすごいショックだったという話や
僕もすごいマナー違反だと思うといった話を
冷静にし合いました。

 

 

そうこうしているうちに、
ディナーの時間が近づいてきました。

 

 

 

1人3万円のペニンシュラレストランディナー。

 

 

 

時間だからどうしようか、
もったいないから行こうか

 

 

そんな話をしていました。

 

 

 

ただその頃には、
紀理恵さんも笑顔が出て来たりしていたので、
せっかくだから、
ペニンシュラのクリスマスディナーを食べに行こうということになりました。

 

 

結局、ペニンシュラのレストランへ・・・

 

ホワイトキーでカップリングした紀理恵さんにフラれたクリスマスの夜03

 

 

手こそつなげませんでしたが、
多少、ケンカ前の会話に戻りつつ、
レストランに到着。

 

 

 

1品1品食べていましたが、
結局、会話が盛り上がらない。

 

 

 

 

うーん、どうしよう。。。

 

 

 

そんな風に思っていると、
紀理恵さんは、

 

 

『答え合わせをしよう』

 

 

と言ってきました。

 

 

私は『なんの?』と言ってしまいましたが、
なぜあんなに急いで丸ビル3階に移動したのか、
実は理由があったそうなんです。

 

 

 

悲しい答え合わせ

 

 

ホワイトキーでカップリングした紀理恵さんにフラれたクリスマスの夜04

 

丸ビル3階には、
NOLLEYS(ノーリーズ)というテナントがあり、
彼女の名前は、ノリエ。

 

 

そのノーリーズで買っていたシャツを
そのお店の前で私に渡したかったそうなんです。

 

 

たいした意味もないですが、
ノリエのシャツだよという意味も込めて、
渡したかったので、
1階から3階へ不自然な早さで移動していたということだったのです。

 

 

 

おいおいおいおい
それはわからないよ!

 

 

と思いながらも、
彼女が悪気があって、
あんな変な行動を取っていたわけじゃないことがわかりました。

 

 

ただお互い、気まずくなってしまい、
食事後、別々にレストランを後にしました。

 

 

 

それで交際は終わりです。

 

 

 

あのとき、大声が出さなければ、
結果は違っていたのかなと思うと、
いまだに胸が苦しくなります。

 

 

 

皆さんはそんな失敗をしないように、
気をつけてください。

 

 

どんなときも男は大声で怒鳴らないこと。
絶対に守ってくださいね。

 

 

 

そんな素敵な女性と出会えたのは婚活パーティーでした→ホワイトキー


 
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